2012年 04月 30日
ご好評を頂いておりますOLTREVINOのメーカーズ・ディナー。 これまでもイタリアから本当に素晴らしい生産者の方々にお越し頂いて参りましたが、 第7回となります今回は、まさにイタリアを代表する偉大な造り手 「ヴィエ・ディ・ロマンス」の当主・「北の巨人」と呼ばれるジャンフランコ・ガッロ氏が 鎌倉・長谷までお越し下さります。 イタリアの最北東、スロヴェニアとの国境に近い フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のイソンツォ川流域。 1世紀の歴史を持ち、「ローマ人の道」の名を持つこのワイナリーは、 テロワールと葡萄の質・熟度に特に強いこだわりを持ち、 澄みやかで上質なメルローやロゼ、 そして、イタリアトップの白ワインのひとつとも言える、 豊かさと洗練を併せ持つ素晴らしい白ワインの数々を作っています。 今回も「ヴィエ・ディ・ロマンスの素晴らしいワインたち」と 「オルトレヴィーノの料理」との“アッビナメント”(マリアージュ)を 皆様にお楽しみ頂きます。 特にイタリア本国でも世界的にも非常に評価の高い シャルドネ、ソーヴィニョン、ピノ・グリージョ、フロールス・ディ・ウイスを、 ジャンフランコ・ガッロ氏自らの解説と共に同時比較テイスティングして頂いたりと、 貴重なご体験をお楽しみ頂けます。 生産者と共にテーブルを囲み、ふれあい、語らいながら、ぜひお楽しみ下さい。 OLTREVINOが提案する、少し変わったフルコーススタイルの試飲会です。 過去のメーカーズ・ディナーも同様ですが、 イタリアから生産者の方が来日なされた折には、 より大人数と触れ合える試飲会やセミナー形式のイベントを行ったり、 東京や地方都市などのレストランで もう少し規模の大きなワイン会などを行うのが通常です。 ぽつりと離れた鎌倉・長谷までお越し頂き、弊店のような小さな店で、 ごく小規模のメーカーズ・ディナーを開催させて頂けることは本当に稀でして、 これまでの、そして今回、そしてこれから先にもお越し頂く 全ての生産者とインポーター様の情熱と優しさに感謝の念が尽きません。 当日は、イタリア在住の「闘うワイン商」川頭義之氏とジョバンナさんご夫妻も ご同行下さり、とても楽しく賑やかな、素敵なメーカーズ・ディナーとなります! 皆さまぜひお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。 ■ヴィエ・ディ・ロマンス 当主・ガッロ親子を招いてのメーカーズ・ディナー■ 日時 5月11日(金) 18:30~ 皆さま一斉にスタートとなります。 会場 OLTREVINO オルトレヴィーノ 鎌倉市長谷2-5-40 会費 12,000円 ご予約 OLTREVINO オルトレヴィーノ 0467-33-4872 誠に勝手ながら、お席は定員になり次第の締め切りとさせて頂きます。 生産者はホテル迄の交通機関の都合上、21時過ぎまでご一緒をさせて頂きます。 ※小さなお店で生産者を囲んでのお食事・試飲会の為、 ご相席の場合もございます旨をご了承下さいませ。 2012年 04月 22日
ご好評を頂いておりますOLTREVINOのメーカーズ・ディナー。 第6回は、イタリアを代表する銘醸地、トスカーナ州モンタルチーノから、 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者「ラ・フィオリータ」を 鎌倉・長谷に招いて開催致します。 柔らかく綺麗な果実感が際立つ若きワイナリー。 過去のメーカーズ・ディナーと同様に、 今回も、「ラ・フィオリータのワイン」と「オルトレヴィーノのトスカーナ料理」の “アッビナメント”(マリアージュ)をお楽しみ頂きます。 生産者と共にテーブルを囲み、ふれあい、語らいながら、ぜひお楽しみ下さい。 OLTREVINOが提案する、少し変わったフルコーススタイルの試飲会です。 皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。 ■ラ・フィオリータを招いてのメーカーズ・ディナー■ 日時 4月27日(金) 19:00~ 皆さま一斉にスタートとなります。 会場 OLTREVINO オルトレヴィーノ 鎌倉市長谷2-5-40 会費 10,000円 ご予約 0467-33-4872 info@oltrevino.com 誠に勝手ながら、定員になり次第の締め切りとさせていただきます。 ※小さなお店で生産者を囲んでのお食事・試飲会の為、 ご相席の場合もございます旨をご了承下さいませ。 2012年 02月 20日
![]() ご好評を頂いておりますOLTREVINOのメーカーズ・ディナー。 第5回は、トスカーナ州サンミニアートから、若き自然派ワインの造り手 「コジモ・マリア・マジーニ」を鎌倉・長谷に招いて開催致します。 フィレンツェから西へ向かいピサとの中間、 トリュフの地としても名高いサンミニアート。 2000年に創業し2004年が初リリースとなる新進気鋭の造り手は、 トスカーナの穏やかで恵まれた丘陵地でビオディナミ農法を実践。 自然のリズムを大切にする彼らは、 ブドウのみならず、オリーブや麦や様々な野菜を育み、 農園全体で大自然のサイクルを築き、暮らします。 彼らの造るワインは、ビオワインにありがちな 複雑さはあるが透明感に欠けるといったものとは一線を画し、 素朴で優しい酒質と、素直な伸びやかさの中で、 クリアな果実感とミネラル感、スタイリッシュな洗練さが共存します。 過去のメーカーズ・ディナーと同様に、今回も、 「コジモ・マリア・マジーニの6種のワインとヴィンサント」と、 「オルトレヴィーノのトスカーナ料理」との “アッビナメント”(マリアージュ)をお楽しみ頂きます。 生産者と共にテーブルを囲み、ふれあい、語らいながら、ぜひお楽しみ下さい。 OLTREVINOが提案する、少し変わったフルコーススタイルの試飲会です。 ■コジモ・マリア・マジーニを招いてのメーカーズ・ディナー■ 日時 2月28日(火) 19:00~ 皆さま一斉にスタートとなります。 会場 OLTREVINO オルトレヴィーノ 鎌倉市長谷2-5-40 会費 10,000円 ご予約 OLTREVINO オルトレヴィーノ 0467-33-4872 誠に勝手ながら、定員になり次第の締め切りとさせていただきます。 ※小さなお店で生産者を囲んでのお食事・試飲会の為、 ご相席の場合もございます旨をご了承下さいませ。 2011年 09月 23日
イタリアからワイン生産者を招いて"アペリティーボのお誘い” ご好評を頂いておりますOLTREVINOのメーカーズ・ディナー。 この度は趣向を変えて、 イタリアからワイン生産者と共に “アペリティーヴォ” をお楽しみください。 “アペリティーヴォ” 日本ではアペリティフの呼び名でも知られていますが、 午後ゆっくりの時間帯や夕方などに、バールや自宅や屋外などで、 ディナーとは違い、軽いおつまみなどと一杯飲みながら、 語らい、ゆったりと時を過ごす、 イタリア人の素敵なライフスタイルです。 友人たちとアペリティーヴォを楽しむ為のお供といえば、 ワインやビール、カクテルなど様々ですが、 イタリア人に最も人気のアペリティーヴォといえば、 何と言ってもイタリアを代表するスパークリング・ワインの「プロセッコ」でしょう!! 瓶内二次醗酵方式によるしっかりとした厚みの フランチャコルタやシャンパーニュと違い、 辛口ながら心地良い甘やかな香りと、 すっきりとバランスよく気軽に楽しめる飲みやすさこそが、 プロセッコがイタリア人に広く愛される理由であり、 アペリティーヴォに最適な理由でしょう。 水の都ヴェネツィアとアルプス・ドロミテ渓谷のあいだに位置するプロセッコ生産地域、 伝統的なプロセッコ生産地域の中心に位置する ワイナリー「COLSALIZ」(コルサリス)の アントニオ・ファガネッロ氏をオルトレヴィーノにお招きして、 彼と、彼のプロセッコと共に、素敵なアペリティーヴォをお楽しみください。 イタリア人たちがグラスを片手にゆっくりと週末の夕方を楽しむように、 オルトレヴィーノでイタリア式のアペリティーヴォをお楽しみください。 ■ コルサリスを招いてのメーカーズ・アペリティーヴォ ■ 日時 9月24日(土) 16:00~ 会場 OLTREVINO オルトレヴィーノ 鎌倉市長谷2-5-40 会費 着席 5,000円(お料理とプロセッコが含まれます) スタンディング(ゆとりがあればキャッシュオンでお受け致します) ご予約・お問い合わせ OLTREVINO オルトレヴィーノ 0467-33-4872 2011年 09月 16日
9月15日からオルトレヴィーノの手打ちパスタやパスタソース、お料理などが、 ディーン・アンド・デルーカ 六本木店、品川店、名古屋店、 そしてオンラインストアでもお買い求め頂けます。 お近くにお越しの際にはお立ち寄り下さい。 2011年 04月 28日
OLTREVINOからの新たな提案「OLTREVINOプレステージ・テイスティング」 ご好評につきまして、 本日また「レディガッフィ2007」を お開け致します。 イタリアを代表するスーパー・メルロー、 こちらでいよいよ最後の一本となります。 まだお飲みで無い方はぜひお試し下さい。 そして今週末からは、 「プレステージ・テイスティング第2弾」 と致しまして、イタリアを代表する 素晴らしいシラー、レ・マッキオーレの 「スクリオ2004」をお開け致します。 2004年はトスカーナのグレート・ヴィンテージ。 パワフルな果実の凝縮感とフィネスの共存を、 ぜひお楽しみ下さい。 2011年 04月 20日
オルトレヴィーノからの新たな提案“プレステージワイン・テイスティング”を始めました。 ぜひ一度は飲んでみたいと思わせる、 イタリアを代表するプレステージワインたち。 しかし生産量も非常に少なく、実際に購入し飲まれる機会というのは、 なかなか無いのではないでしょうか。 ましてやグラスで一杯だけ味わってみるなんて、 そんなチャンス・お店は滅多に無いことでしょう。 そんなイタリアを代表するプレステージワインをグラスでお試し頂けます。 第1弾は、“レディガッフィ2007” 過去にはパーカーポイント100点を獲得した、 イタリアを代表する素晴らしいメルローです。 トスカーナの偉大なヴィンテージである2007年を、 ぜひグラスで試してみて下さい。 2011年 04月 03日
Seconda degustazione ad OLTREVINO a tema con “Vini Naturali secondo OLTREVINO” 「オルトレヴィーノの自然派ワイン」 300種のイタリアワインをストックするオルトレヴィーノが、 少し変わったイタリアワインの試飲会を開催致します。 第2回のテーマは、”Vini naturali secondo OLTREVINO” 「オルトレヴィーノの“自然派ワイン”」 オルトレヴィーノが提案する、オルトレヴィーノならではの“自然派ワイン”の試飲会です。 現代社会において、すっかり定着をした“自然派ワイン”。 では“自然派ワイン”とはなんでしょうか? “自然派ワイン”ならではの、優しく伸びやかな酒質や、奥行きのある複雑さ、 また、すっきりとした飲後感や、人によっては頭痛になりにくい、など、 “自然派ワイン”を愛飲されていらっしゃる方は多いと思います。 しかし時には、“馬小屋臭”とも表現される独特の香味や、極端に硬い酸味や渋み、 菌や酵母による不安定な酒質など、「う~ん?」と思われることもあるはず。 そんな時、周りの方やプロの売り手にさえも「これが“自然派ワイン”だよ。 これが“自然派ワイン”の醍醐味だよ。」などと 言われた経験がお有りの方もいらっしゃるかもしれません。 ブレタノマイセスやアチド・アチェーティコなどによる香味が、 本当に“自然派ワイン”の“魅力”なのでしょうか? 素晴らしい嗜好品であり、尊い農作物としてのワインの在り方を、 生産者と消費者が純粋に探求を重ね、脚光を浴びた“自然派ワイン”ですが、 時に“自然派ワイン”という魅力的な言葉の、心地よい響きに惑わされ、ともすると、 ややファッション的な色合いを持たれたり、 嗜好品として不完全な味わいまでもを是とするような風潮もあるのも事実です。 “自然派ワイン”が皆さまの暮らしの中で身近に楽しまれるようになった今だからこそ、 ブームではない、その先(OLTRE)のワイン(VINO)の楽しみを知って頂く為に、 OLTREVINOが提案する、“その先の自然派ワイン” 「クリアな果実感の中にこそ、自然派ならではの優しく伸びやかな酒質を感じるワイン」 を多数、お楽しみ頂きます。 それぞれのワインの魅力が最もひき出されるお料理を、 一皿づつ組み合わせる“アッビナメント” (=ワインと料理のマリアージュ)。オルトレヴィーノが提案する、 少し変わった“フルコース・スタイルの試飲会”。 ナビゲーターは、オルトレヴィーノのオーナーソムリエ・古澤一記です。 日時 4月23日(土) 18:00~ 皆さま一斉にスタートとなります。 ご予約 0467-33-4872 会費 10,000円 2011年 01月 22日
Prima degustazione ad OLTREVINO a tema con “OMAGGIO alla TOSCANA” 第1回オルトレヴィーノ試飲会 「トスカーナへのオマージュ」 ~トスカーナワインの今を飲み解く~ 約300種のイタリアワインをストックするオルトレヴィーノが、 少し変わった、特別な、イタリアワインの試飲会を開催致します。 第1回のテーマは、”OMAGGIO alla TOSCANA”(オマッジョ・アッラ・トスカーナ) 「トスカーナへのオマージュ」 ~トスカーナワインの今を飲み解く~ トスカーナの今が分かる厳選されたワインと共に、 それぞれのワインの魅力が最もひき出される料理を、 一皿づつ組み合わせる“アッビナメント”(ワインと料理のマリアージュ)。 オルトレヴィーノが提案する、少し変わった“フルコース・スタイルの試飲会”。 ナビゲーターは、オルトレヴィーノのオーナーソムリエ・古澤一記です。 日時 2月5日(土) 18:00~ 皆さま一斉にスタートとなります。 ご予約 0467-33-4872 会費 10,000円 2011年 01月 19日
![]() ちょうど昨年の今日、 10年間暮らしたイタリアから 生まれ育った鎌倉に戻ってきました。 昨年の冬までは、 日の出前に畑に向かい、極寒の中、 一日中傾斜のきつい畑を中腰で歩き続け、 葡萄と向き合い剪定を繰り返す日々を送っていました。 OLTREVINOをオープンしてから10カ月、 1年前までとは正反対の日々を過ごしていますが、 自分にとってはどちらも、 自分が生涯をかけた同じ線の上にあるもの。 これからも情熱の灯をおとすことなく 歩み続けていきたい。 < 前のページ次のページ >
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プロフィール
古澤一記(ふるさわかずき) 神奈川県鎌倉市出身。製菓学校卒業後、パティシエを経てイタリア料理の道へ。日本のイタリア料理店勤務を経てイタリアへ渡る。トスカーナ、エミリア・ロマーニャ、サルデーニャ、プーリアで料理人として8年間働く。トスカーナのレストランで3年間シェフを勤める。15万本のワインをストックするフィレンツェの三ツ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ」でソムリエとして1年間働く。醸造家ヴィットリオ・フィオーレ氏、ユーリ・フィオーレ氏のワイナリー「ポデーレ・ポッジョ・スカレッテ」でカンティニエーレとして2年間働き、栽培・醸造を行う。鎌倉・長谷にOLTREVINOをオープン。 2007年第1回JET CUPイタリアワイン ベストソムリエコンクール準優勝 イタリアソムリエ協会(AIS)認定 ソムリエプロフェッショニスタ イタリアワインテイスター機構 (ONAV)認定ワインテイスター 日本ソムリエ協会(JSA)認定ソムリエ [LINKS] トスカーナ オリーブの丘で暮らす サスィーノ日記 このブログの掲載記事、写真の 無断転載をお断り致します。 Copyright © 2008-2010 All Rights Reserved by trimpilin カテゴリ
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